プロジェクト紹介

10月中旬〜12月中旬までの2ヶ月で「ステップアッププロジェクト」を実施します。
ステップアッププロジェクトは、社会貢献を希望する企業社員・行政職員・地域住民・学生など多彩な人材と、NPO・地域団体による協働で、社会課題解決に向けた活動に一歩深く関わる短期間の取組みです。
 

地域の学び場をもっと充実! とっても広い新拠点の活用アイデアを自由な視点で考えよう!

スペース活用ワークショップ
中央区
特例認定NPO法人まなびと

プロジェクトの概要

誰もが当たり前に、多様な人と関わりながら、「学ぶ気持ち」を得られる社会を目指して、地域の学び場づくりに取り組む「NPO法人まなびと」。

子どものための学び場、外国人のための学び場、大学生のための学び場など、対象は様々ですが、「学ぶ気持ちが育つ場を届けたい」という一つの思いで活動をしています。

4月から利用をはじめた新拠点は200平米ありながら、子どもたちの遊び場・学び場と、外国人向けの日本語教室で週二日程度の稼働しかできていないので、もっと稼働させたいと思いがあります。

そこで、拠点活用ワークショップを実施します。既存事業で埋めていくことも1つの選択肢ではありますが、既存事業の枠にとらわれず、自由な視点で拠点活用の可能性を模索します。

【成果物のイメージ】

アイデアを整理したものや、1案1ページの企画書など。

【こんな経験をお持ちの方はぜひ】

事業計画、業務分析、マーケティング、企画の経験がある方
コミュニティづくり、居場所作りに興味がある方
クリエイティブに関わる方、興味がある方

*上記ご経験のない方でも参加大歓迎です。

【プロジェクト期間】

7/21(土)〜7/28(土)
「一歩踏み出す 1WEEKトライアル」として実施されます。

【現場見学について】

【イベント名】日本語教室「だんらん」
【日時】7/24(火) 19:00-22:00
【場所】北野基地(中央区山本通 最寄駅:三宮)
【内容】外国人向けの日本語教室を見学することができます
(事前連絡必要)

【イベント名】日本語教室「だんらん」
【日時】7/25(水) 18:00-21:00
【場所】北野基地(中央区山本通 最寄駅:三宮)
【内容】外国人向けの日本語教室を見学することができます(体験歓迎)
(事前連絡必要)

【イベント名】平日のヒアリング
【日時】7/23(月), 26(木), 27(金)
【場所】北野基地(中央区山本通 最寄駅:三宮)
【内容】法人のことについて、代表がお答えいたします
(事前連絡必要)

【イベント名】土日のヒアリング
【日時】調整可能
【場所】北野基地(中央区山本通 最寄駅:三宮)
【内容】法人のことについて、代表がお答えいたします
(事前連絡必要)
団体基本情報
団体名特例認定NPO法人まなびと
活動開始時期 2014/平成26年12月
代表者名中山 迅一
所在地〒650-0003 兵庫県神戸市中央区山本通2丁目6-19
ホームページhttps://manabitomanabi.com/

プロジェクトの進捗

進捗率100%
最新の進捗を見る
2018.07.26

【代表の方へのヒアリングを行いました!】

このチームは、定年後にプロボノやボランティア活動を行っているメンバーや、全くそういった活動をしたことがないけれど挑戦したい! というメンバーの5人で結成されました。プロジェクト内容は「新拠点でのスペース活用方法について提案する」というもの。7/21の顔合わせ後、早速代表の方へヒアリングのアポを取り、22日に現場の確認もかねて新拠点へ足を運びました。

代表の方には、立ち上げ時の想いや、現在、これからの活動のこと、今回のプロジェクトに求めることなど、メンバーの質問へ丁寧に答えていただきました。実際にスペースの見学もし、1週間後の成果報告に向けて、メンバーそれぞれイメージがわいてきたようです。

7/24、25には、外国人向けの日本語教室の見学にも参加します!

2018.07.26

【日本語教室を見学】

7/24〜25の2日間で、まなびとが運営している日本語教室の見学へ伺いました。初めの1時間は学生スタッフが進行について話し合う時間で、プロジェクトメンバーも同席して学生さんにお話を伺いました。日本語教室はさまざまな国籍の方が参加され、1対1での会話を希望する方や、試験に向けての勉強の補助を希望する方など、参加者の希望に沿った形で進めていくやり方をしているそうです。

実際に教室を見学してみて、スタッフと参加者のやりとりや教室の明るい雰囲気を感じることができました。最終日のワークや報告会で、メンバーそれぞれがこの1WEEKで感じたこと・ひらめいたことを共有するのがとても楽しみです!

2018.07.28

【活動最終日!集大成としてのアイディア出し】

1WEEKトライアル最終日の28日、まず1週間を通して感じたことなどを共有した後、メンバー各々が思いつく限りの「まなびと新拠点の活用方法」について、アイディア出しをしました。アイディアが書かれた付箋が模造紙いっぱいに貼られ、成果報告会で発表する2案をピックアップしました。

どの案も、想像するだけで楽しそうだな〜と夢が膨らみます。成果物として2案の具体的な実行案と、会議で出たアイディアを一覧にしたものを後日提出することとしました。

2018.07.28

成果報告会の様子

プロジェクトの成果

まなびと新拠点の活用方法。具体的な活用方法案をレポートで提示しました

まなびと担当プロボノチームは、現役で医療事務や消防、障がい者就労支援に従事する方、引退してプロボノやボランティアに参加している方など、多種多様な5名で結成されました。

「地域の学び場を提供しているまなびとの、新拠点のスペース活用方法を考える」というプロジェクトのもと、代表の方へヒアリングを行ったり、現在行われている日本語教室の見学を行ったりして、それぞれが考えたスペース活用方法を最終日に持ち寄り、代表の中山さんも交えてアイディア出しを行いました。

さまざまなバックグラウンドをもつ5人だったので、型にはまらない色々なアイディアが提案されました。50以上の案が出された中から、28日の成果共有会では「いかなご会」と「自由研究教室」を選び、具体的な活用方法案を報告しました。

そして後日、成果物として代表2案の具体策を記載したA4レポート1枚と、その他に出たアイディアをまとめた表をまなびとさんへ提出しました。

プロジェクトを終えて、メンバーからは「みなさんと一緒にしたからこそさまざまなアイディアを生み出すことができ、とても刺激的で有意義だった」、「短い期間にも関わらず、みなさんと一緒にとても楽しく活動できた」など、1WEEKトライアルの活動に参加してよかったという言葉を聞くことができました! みなさんお疲れ様でした!