プロジェクト紹介

2018/7/21(土)〜28(土)の期間で「1WEEKトライアル」のプロジェクトを実施します。1WEEKトライアルは、神戸市と縁のある皆さま(企業社員・行政職員・地域住民・学生など)と、NPO・地域団体による協働で、社会課題解決に向けた活動を体験するプログラムです。

自治会長達が培ってきた地域コミュニティ運営のコツを見える化&チラシ作成にトライ

イベントチラシ・ポスター制作
中央区
神戸市自治会連絡協議会

プロジェクトの概要

神戸市自治会連絡協議会は、市内9区の単位自治会 または、地区連合自体会から構成される各区連絡協議会の上位組織にあたります。地域コミュニティの長を経験され、長く住み続けたいまちづくりへの思いもお持ちの方々が集うという特性から、そのノウハウを活かして、自治会はじめ、婦人会、子ども会、老人会、青少年育成協議会、ふれあいのまちづくり協議会など、地域コミュニティの運営や活動に関する様々な相談に応じるコミュニティ相談センターの運営委託を神戸市から受けています。

超高齢社会を迎え、地域住民同士が生活支援を行う互助の促進や、認知症の方への地域ぐるみの対応、子育ての孤立予防、防災など、どれをとっても“日常の暮らしを支える地縁”の大切さが叫ばれています。一方、単一自治会の解散数も増え、各区の連絡協議会、また、それを束ねる神戸市自治会連絡協議会への加入数も下降傾向の状況にあり、これまでの自治会経験を活かした相談事業の認知も十分ではありません。

そこで、今回のソーシャルブリッジでは、地域コミュニティの維持、運営にあたって、コミュニティ相談センターが応え得る相談内容が一目で分かるチラシ作成(A4、1枚程度)にトライします。

チラシに掲載する対応可能な相談内容の素材獲得は、コミュニティ運営の先輩実践者である神戸市自治会連絡協議会のメンバーの皆さまを対象にしたインタビューを通じて行います。これまでに各会長が経験された具体的な地域コミュニティの運営上の課題事例とその乗り越え方、成功事例とその取り組み内容などについてどんどん伺いながら、ビジネスとはまた異なる地域コミュニティのマネジメントのコツ、運営方法のノウハウなど、具体的な内容を明らかにし、整理することにチャレンジします。

【成果物のイメージ】

A4 1枚程度のチラシ構成案

【こんな経験をお持ちの方はぜひ】

インタビューが得意な方
傾聴力のある方

*上記ご経験のない方でも参加大歓迎です。

【プロジェクト期間】

7/21(土)〜7/28(土)
「一歩踏み出す 1WEEKトライアル」として実施されます。

現場見学について

【イベント名】会長ヒアリング
【日時】7/21日(土) 14:30〜16:30
【場所】ふたば学舎
【内容】4名の会長のヒアリング

【イベント名】会長ヒアリング
【日時】7/28(土) 10:00-12:00
【場所】ふたば学舎
【内容】3名の会長のヒアリング
団体基本情報
団体名神戸市自治会連絡協議会
活動開始時期 1956/昭和31年2月
代表者名岩佐 光一朗