企業人 × 神戸ソーシャルブリッジ

神戸市自治会連絡協議会チーム
沼 秀治さん

どのようなプロジェクトに参加されましたか。

沼と申します。普段は広告代理店で営業をしております。今回私が参加させていただいたのは、神戸市自治会連絡協議会です。神戸市の自治会長達にアドバイスをする、自治会をまとめている団体なのですが、今回はチラシ作成にご協力させていただきました。

プロジェクトの概要はこちら

なぜ参加されようと思ったのでしょうか。

『時間を持て余していた』

半年前に神戸に引っ越してきたところなのですが、地元を離れ友達もいないので、土日は家にずっといて読書をしたり寝たりという状況でした。そんなとき、読んでいた本に「プロボノ活動に参加してみたらいいよ」と書いてあり、時間も持て余していたので参加しました。

団体の活動現場に触れて何を感じましたか。

『とにかく様々な意見が出てきました』

今回のテーマはチラシ作成でしたが、団体のみなさんが色々なことをお話してくださったので、チラシ1枚では収めきれないほどの情報や意見が出てきました。

1WEEKトライアルをきっかけに関心がでたことはありますか。

『プロボノの歴史や活動団体に関心を持ちました』

私はプロボノに参加する際、「何も知らないけどとりあえず参加しよう」という気持ちで参加しました。そのため、そもそもプロボノって何なのか、いつからやっているのか、など全く知らない状態でした。歴史背景を知って参加するのと知らずに参加するのは違うのかなと思ったので、プロボノの歴史に関心を持ち、関係書籍を購入しました。

今回参加してみての感想や伝えたいことをお願いします。

『とりあえずチャレンジ』

プロボノに参加される方って社会人としてのスキル向上であったり、社会貢献であったり、なんとなくであったり、いろんな参加理由があると思うのですが、初めて参加される方はけっこう不安だと思います。私もなのですが、営業職だったので自分はどういった役割を果たせるか不安でした。ただ、今回参加してみて楽しかったですし、いい経験になったのでぜひ皆さんにも「とりあえずチャレンジ」していただきたいと思います。

 


本インタビューは、9月1日開催のステップアップツアーの内容を元に編集しています。