2018年度アンケートデータ・団体編

2018年度プロジェクト終了後、参加団体に実施したアンケートの結果をまとめました。

ブリッジについて

 

1. 神戸ソーシャルブリッジに参加して、よかったと思いますか?

100%が「よかった」と回答しています。

 

2. ブリッジメンバーのような多様な主体が団体の活動に参加することが、神戸市内の社会課題の共有や解決の推進に効果的だと思いますか?

100%が「効果的」と回答しています。

 

3. 神戸ソーシャルブリッジを他の人や団体に勧めたいと思いますか?

100%が「勧めたい」と回答しています。

プロジェクトについて

 

4. ブリッジメンバーチームによる、課題の把握・整理は的確でしたか?

93.8%が「的確だった」と回答しています。

 

5. チームとの意思の疎通は上手くいきましたか?

93.8%が「うまくいった」と回答しています。

 

6. チームからの提案内容は、納得のいくものでしたか?

100%が「納得できた」と回答しています。

 

参加による変化

 

7. 設問6でそう思われた理由をご自由にお書きください

単に依頼したことを遂行するだけでなく、「この団体」が「その活動」をする意味や目的を理解しアドバイスをいただけた。


新しく進めている事業なのでこちらも動かしながらの状況でここまでできるとはおもってもいなかった


私も当初、全くイメージの湧いてなかったマニュアルですが、しっかり形になったことでそう思いました。


今回のチャレンジテーマであった「ファンとのコミュニケーション」について、現状の課題抽出と改善提案がセットで納品されているため


プレゼンテーションの肝となる部分は、要素をしっかりと取り上げてブラッシュアップいただけたと感じています。


PRに関しては、企業で仕事をされている方が多かった為、企業の視点から的確なアドバイスがあった。


事前にリサーチしていただいてからこちらに提案してくださる資料が完成版に近いものでしたのでお渡しした資料、事前情報をほんとに理解し考えてくださったことが伝わってきました。


提案内容はよく実情を反映されたもので、プロボノのメンバーの専門性に感心した。むしろ団体側の課題設定に問題があったかもしれない。


普段なかなか手の回らないデータの分析を的確にしていただき、職員間での非常に効果的な共有ツールとなるため。


ブレストで出したアイデアをちゃんとまとめていただけただけでもありがたかったです。また、実際に企画側の5~6名の方が自分も参加してみたいと思えるようなイベントを企画いただけたのもよかったです。

 

8. チームからの提案によって、どのような効果や展開が見込めると感じていますか?

住民意見を集めるツールとして従来から実施している広報誌や直接の対面での聴取があったが、今回のインターネットアンケートにより、定期的に意見や意識を聞くことで、まちの課題解決につなげることができる


インターンが続々ときているので、その対応が作っていただいたマニュアルでできるのではないかと思います!あと、少しカスタマイズしてこれから全国展開する地域にも使えればと思います。


やるべきことが整理されているので、あとは実践できれば期待していた効果や展開が見込めるはず…


団体の届けている場の大事な要素が言語化されたことで今後の事業展開を考える軸になったり、活動を伝える上での幹を手にすることができたと感じています。


アンケート方法、内容について具体的に役員間で議論できそうに思う。


言語化されてこなかったインターナショクナルの強みが明確になり、今回の募集テーマであった今後10年間の方向性について軸がしっかりと認識できるようになり、強みと機会を活かした展開を見込めると感じています。


全国のまだ赤ちゃん先生が広がっていない地域が、かの成果物をツールに営業しやすくなり子供と一緒に働く場が全国に増える。


自分が地方にいったりして、泊まるホテルを探しているとき、ホテルの情報はまだまだ乏しいと思います。むしろほぼありません。ですが今後、みなさんと作り上げたチェックリストをもとに全国のホテルを調査し、それぞれの当事者が心置きなく、心地よくホテルに泊まったり、その地の観光がしやすくなると思います。


団体の流れと専門家の見方との違いをどう埋めるか、という課題がありますが、ご提案の内容の反映は今後の課題である。


団体の現状の確認と今後の方向性が共有され、スムーズな事業展開につながると考えています。


実際に実現可能なイベントを企画立案いただいたと感じています。今年度開催できればと思っています。


内部チェックと外部チェックが意外に似ていることで、自分たちの進もうとする方向の迷いは少し薄らいだと感じている。

 

9. プロジェクトへの参加を通じて、団体に変化はありましたか?

 

団体のあるべき姿、目標が明確になった

93.8%が「明確になった」と回答しています。

 

活動内容の改善点が明確になった

87.5%が「明確になった」と回答しています。

 

スタッフ同士など内部関係者間で意識共有ができた

75%が「共有できた」と回答しています。

 

団体の代表者や理事の行動意欲が向上した

75%が「向上した」と回答しています。

 

スタッフの行動意欲が向上した

68.8%が「向上した」と回答しています。

 

ボランティアの行動意欲が向上した

68.8%が「向上した」と回答しています。

 

団体の活動の意義について新たな発見があった

87.5%が「発見があった」と回答しています。

 

次のステップを進められる道筋が見えた

93.8%が「道筋が見えた」と回答しています。

 

特に変化はなかった

93.8%が「変化を感じた」と回答しています。

 

変化についてご自由にお書きください

様々な価値観の人たちと触れ合い刺激になった。


特に今回は企業向けの資料作りということから、私達が気がつかないポイントを明確に提示して頂けた。また第三者の視点から、自分たちの強みを再認識できた。ボランティアスタッフにまだシェアーしていないので、来年のミーティングにて、メンバーにも伝えて行きたいと思います。


初めて関わっていただいた社会人の方にも、活動の価値を感じていただけて、何かしらの形で今後も関わりたいと言っていただけたことはありがたかったですし、ぜひ形にしていきたいと感じています。


昨年15周年を迎えたことから、次のステップへどう移行しようかと悩んでいた。このプロジェクトに参加したことで、初めての人達へどのように活動を理解してもらうか、同時に自分たちの活動内容を整理することができた。


長年止まっていた課題がクリアになった


現状把握と次のステップを整理していただいて明確になった。


今まで関わることの少なかった社会人の方と接点を持てて、団体の方向性や活動の意義、現時点での評価などについて話ができたのはとても良かったです。