2018年度アンケートデータ・ブリッジメンバー編

2018年度プロジェクト終了後、プロジェクト参加者に実施したアンケートの結果をまとめました。

ブリッジについて

 

1.神戸ソーシャルブリッジに参加して、よかったと思いますか?

98.6%が、神戸ソーシャルブリッジに参加して良かったと回答

 

2. 神戸ソーシャルブリッジへの参加が、NPO・地域団体に今後も関わるきっかけになると思いますか?

93.2%の人が「きっかけになる」と回答しています。

 

3. 神戸市内の社会的課題の共有や解決に、神戸ソーシャルブリッジは効果的だと思いますか?

98.6%が「効果的だ」と回答しています。

 

4. プロジェクト終了後、参加団体とどのような関わりを持ちたいと思いますか?(複数回答可)

 

5. 今後も神戸ソーシャルブリッジに参加してみたいと思いますか?

95.9%が「参加してみたい」と回答しています。

 

6. 神戸ソーシャルブリッジを、知り合いやご所属の会社、団体に勧めたいと思いますか?

98.6%が「勧めたい」と回答しています。

 

プロジェクトについて

 

7. 参加団体の抱える課題解決に役立てたと思いますか?

89.2%が「役立てた」と回答しています。

 

8. 団体に提供した成果物について、どのように感じていますか?

89.2%が「よかった」と回答しています。

 

9. チームメンバーのコミュニケーションは上手くいきましたか?

89.2%が「うまくいった」と回答しています。

 

10. 団体とのコミュニケーションは上手くいきましたか?

91.9%が「うまくいった」と回答しています。

 

11. プロジェクト中、平均作業時間はどれくらいでしたか?

87%が「5時間程度から未満」と回答しています。

 

参加による変化

 

12. プロジェクトをどのように感じられましたか?

 

自身の視野が広がり、人間的な成長につながった

94.6%が「そう思う」と回答しています。

 

新しい視点や考え方について刺激を受けた

95.9%が「刺激を受けた」と回答しています。

 

人脈やネットワークが広がった

91.9%が「広がった」と回答しています。

 

社会に対して役立っているという実感がもてた

73%が「実感がもてた」と回答しています。

 

社会問題やNPO、市民活動に対する見方や考え方が変わった

78.4%が「考えか方が変わった」と回答しています。

 

ボランティアに関する興味関心が高まった

79.7%が「興味関心が高まった」と回答しています。

 

仕事に生かせそうな経験を得ることがでた

67.6%が「有意義な経験を得られた」と回答しています。

 

自分の専門性やスキルを磨く事ができた

43.2%が「磨く事ができた」と回答しています。

 

自分の専門性やスキルを再認識することができた

70.3%が「再認識することができた」と回答しています。

 

仕事の進め方、時間の使い方などが変わった

49.5%が「変わった」と回答しています。

 

オーナーシップを持って課題解決に向けた視点や提案する自信がついた

60.8%が「自信がついた」と回答しています。

 

仕事やその他で新しい取組みにチャレンジしたいという意欲が湧いた

87.8%が「意欲が湧いた」と回答しています。

 

現在の仕事やこれまでの仕事の良さに、改めて気づくことができた

55.4%が「気づくことができた」と回答しています。

 

知人、友人、ご家族、職場などで神戸ソーシャルブリッジについて話した

89.2%が「話した」と回答しています。

 

仕事や家庭に支障が出た

 

特に変化はなかった

 

具体的なエピソードがあれば教えてください

異業種、異年令のメンバーとの会話は、使う言葉自体が異なるため、戸惑いもあるが、未知の分野の考え方や思考パターン、ツールを知ることができ、とても刺激的でした

公務員に出来ることは何かなと考えていましたが、広範(浅いが)な知識と、バランス感覚が役立てるかもと、少し自信に繋がりました。


プロボノという関わり方で社会問題にアプローチできると知ったことで、キャリアの幅が広がったと思う。これを経験したことで、フットワークも軽くなり、次はインドネシアのソーシャルビジネスに関するプロジェクトの参加を決めました。


自分の仕事でのスキルがどれくらい通用するか、と新たなキャリアに向けての人脈づくりが自分の中での目的でした。そういう意味では、両方とも満たすことができたので収穫は大きかったです。

また、リーダーとして進め方を通してチームワークの最大化を肌で感じることができたし、これまで興味はあったけど行動に写せなかったボランティア活動の新たな形を知ることができたのはよかったです。家庭、仕事以外での社会のつながりや貢献をする活躍する場として、もっとプロボノが広まればいいなと実感しました


団体さんにいろいろな方々とのヒアリングの場を提供いただき、多様性・多文化とはどういうことか肌身で感じることができたと思います。これは、日常の仕事や家庭では全く経験できない内容でした。


ソーシャルブリッジへの参加で、別のセミナーへの参加意欲が湧いたり、元々の自分の活動に異なった視点で臨むことができています。また、団体とは、今後も関わりを持つことで、ネットワークの新機軸になりそうです。


自ら行動すればそれなりにプラスの結果が返ってくる事を強く感じました。この活動(1week+2month)を通じたからこそできたご縁や、色々な社外イベントに参加するようになった自身の意識の変化など、振り返るとプロジェクト参加前後の差分がとても大きいなと感じます。


こんなにもたくさんの社会課題を解決するための団体があり、それを応援したい!!という志がある方々がたくさんいるんだということを知り、もっともっと社会貢献したいと思うようになりました。団体さんに自分が作成した資料が一番使えると言っていただき、仕事でしている資料作成でも十分に貢献できるんだと実感できました。


自分が今までに出会ったことのない方々ばかりと話することで、新たな世界が見れて視野が広がり、出会えた方々皆さんが前を向いて、明るく楽しく活動していることが何よりも私自身に活力を与えてくれました。

そしてそれを見ていると私自身も仕事の面ではもっとこうしたい、あんなこともしてみたいとビジョンが広がり、プライベートの面でも私生活自体が大きく良い方向(夫婦の会話が増えた、お酒の量が減ったなど)へ変わりました。もしかしたら数年後にはこの活動が人生の岐路になったと話しているかもしれないくらい、私にとっては大きな経験となりました。

あとこの活動をする前までは何かにチャレンジするのが億劫な方でした。最初の説明会に行ってから参加を決めた時点でも不安しかありませんでした。それから2カ月の間も様々な感情がありました。でも最終報告後にはこんな清々しい気持ちになれて、全く想像できていなかった今があることに驚いています。

 

13.プロジェクトの経験は今後、お仕事や生活の中にどのように生かせると思いますか?

 

具体的に生かすのではなく、自身のありように総体的に生かしていけると思っています。仕事以外の自分を見つけることは普段ありませんが、知らない環境の中で、じぶんがどう対応するのかを観察できて、今後の参考になりました。


今回の課題は全くの専門外の分野だったが、新規事業のスタートアップを担当することがあれば、この経験を生かすことができると思いました。


今後なんらかの形で社会貢献活動をする際に、自分にとってどんなことがより共感できるのか・できないのか、自分は何がしたいのか・できるのか、がより明確になってきたように思います。


オーナーシップを持たないと仕事が進まない、というのは改めて強く実感した。また、プロジェクトを遂行する際に、プロジェクトのターゲットをきちんと設定し、ぶれずに実行することが参加者の達成感などに繋がると感じた。


今後何かしらの機会に、多様な背景を持ったメンバーとチームを組む際、このプロジェクトで得た成功体験が後押しとなってくれると思います。また日常の中で、マイノリティの存在に意識を向けることが多くなりました。無意識の認識が変わることで、行動が変わっていくと思います。このプロジェクトを通して、親しくなった仲間との関係は、自身が何かしらの課題に出くわして、助けを求めたい時、声をかけられる関係になったことは財産です


他社の皆様がどのように仕事をしているかを見ることで自分が勉強する場面も多く、団体のターニングポイントにあたって考えさせられることもあり、普段会社の中にいるだけでは経験できないたくさんのことを学べたと思います。今後もこの活動が広がっていくことを期待しています。


同じような想いを持った方や団体がこんなにいるというのを知れたのは驚きと同時に嬉しくわくわくしました。また、自分の住む神戸にフォーカスしたというところもよかったです。もう少し、他のチームのメンバーとの交流も間あいだであればよかったかなと思います。